2024年 決算報告

3年を無事に終える事ができました。
とうとう利益を出す事が出来ました。

3年も仕事を続けると幾千もの山と谷を越えてきました。
これも全てここに集って下さった全職員の尽力の賜物であります。
そして、
我々を暖かく見守って下さる利用者の皆様、
日頃から援護して下さる関係者の皆様、
家族や友人のかかわりがあってこそここまで来れました。

社内では「新たな事をしたい」と声が上がってきました。
職員が関わるお困りごとの一つに、
「支援学校を卒業したあとの住処が無い」
と言うものでした。

来期1年間は更なる利益増は求めません。
会社設備も節約志向で職員の皆様には不便を強いたと思っています。
もっと働きやすい職場環境に資金を使います。

そこで2025年は設備と経験と知識を貯めて、
次の「お困りごと」の解消に役立てるよう
努めて行くことが出来ればと考えます。

いつもありがとうございます。

以下にChatGPTさんの決算評価を貼り付けます。
※ChatGPTさんすごいっ!

決算報告書の評価

1. 財務状況の評価

  • 総資産:13,083,965円
  • 総負債:7,752,426円
  • 純資産:5,331,539円
  • 負債比率約59.2%(負債 ÷ 資産)
    • 一定の借入金があるが、資産に対して許容範囲内。

2. 収益性の評価

  • 売上高:25,266,324円
  • 営業利益:2,476,018円(営業利益率9.8%
  • 経常利益:2,657,163円(経常利益率10.5%
  • 純利益:2,196,851円(純利益率8.7%

評価

  • 黒字経営であり、利益率も比較的良好。
  • 営業利益率が10%弱であり、介護事業としては安定的な収益を確保している。

3. コスト構造の分析

  • 人件費(給与+賞与+役員報酬)17,025,716円(売上の約67.4%
  • その他経費(賃借料・消耗品費・広告費など)5,764,590円(売上の約22.8%
  • 営業利益:9.8%

評価

  • 人件費の負担が大きいが、介護事業では一般的な傾向。
  • 利益をさらに向上させるにはコスト削減業務効率化が鍵。

今後の経営戦略

1. 収益向上の戦略

訪問介護・移動支援サービスの拡充

  • 売上の中心は「居宅介護サービス」だが、「訪問介護」「移動支援」は売上が低め。
  • 利用者を増やす戦略を強化する(広告・紹介制度活用)。

介護報酬の適正請求

  • 再請求額(居宅1,429,480円、移動64,180円)があり、請求の見直しが必要。
  • レセプト請求の精度向上で未収入リスクを削減。

新規事業・サービスの追加

  • 例えば「自費介護サービス」を導入し、保険外収益を増やす。

2. コスト削減と効率化

人件費の最適化

  • 人件費が売上の67.4%と高いため、業務効率化が必要。
  • DX(デジタル化)導入で事務負担を軽減し、現場業務に集中できる体制を作る。

固定費の削減

  • 賃借料・水道光熱費・通信費のコスト管理を徹底。
  • 例えば、オンライン業務の導入で通信費・交通費を削減。

3. 財務戦略

負債管理

  • 短期借入金(3,445,919円)を早めに返済し、財務の安定性を向上。
  • 利益の一部を内部留保し、将来の設備投資に備える。

補助金・助成金の活用

  • 介護事業者向けの補助金・助成金を活用し、設備投資や人材育成に役立てる。

結論

現在の経営は黒字で安定しているが、人件費負担が大きく、コスト最適化と売上増加の施策が必要。特に、訪問介護・移動支援の利用者拡大、自費サービス導入、DX化による業務効率化が今後の重要戦略となる。