2025年 夏 乳がんと戦う
訪問介護事業所ウインライフが応援する企画をここに掲載しています。
ご安心ください、訪問介護の仕事は続けています。
8月10日からタイ国で開催されている「アジア クロスカントリー ラリー2025」。
そこに参戦する池町選手の「チーム ムサシ インターナショナル」のジャージに、乳がん検査啓発のバナーを掲載して頂きました。
彼らのジャージの向かって左下の一番小さいバナーがそれです。
少しでも多くの人々に乳がん検査を受けて頂ければ幸いです。


2025年 乳がんと戦う

福津市にある木工房「テノ森」。
ここで闘病中の家族に心を寄せる企画があります。
困難を抱えた家族を応援! 木の絆プロジェクト
ウインライフの社是にも適うものである事から協賛する事になりました。
この素敵な「テノ森」の活動が、
一人でも多くの困難に立ち向かう人の心に届くよう応援します。
この活動は、
2025年2月23日(日曜)までのクラウドファンディングを募っています。
もしよければ訪ねてみてください。

実行者からのメッセージ
暮らしの中で使うものを家族でつくる。それは自然の命を借りながら、つくる自分の命を見つけていく旅です。経済的な壁を乗り越えて、たくさんの人をそんなモノづくりの旅に誘いたい。
プロジェクトのポイント
1.憧れていた本格的な木のものづくりに参加できます。
2.家族で一緒につくると、モノがモノを超えます。
3.体験格差を越えて、新たな世界を共に創る仲間を増やします。
プロジェクトの詳細
【読み終えるまでの目安:約8分】
プロジェクトの概要
こんにちは、テノ森の細井護です。12年目を迎えたテノ森は「家族でつくる優しい時間」を提供する「木の絆プロジェクト」を立ち上げました。このプロジェクトは、経済的な壁を乗り越え、困難を抱える家族の本格的な木のものづくり体験を実現するものです。

「いつかは木工家のように、誠実で丁寧に木の家具を自分の手で創り上げたい。」
「広葉樹の木肌が美しい食卓や机で、暮らしを豊かに彩りたい。」
「新しい挑戦を通じて、自分を高めたい。」
本格的な木のモノづくりに興味のある方々には、さまざまな憧れがあります。このプロジェクトでは、ひとり親家庭や闘病中の家族がいる家庭が、家族で本格的な木のモノづくりがしたいという夢をかなえます。
このプロジェクトは、10年間にわたり継続して実施され、より多くの家族に特別な体験を提供していきます。
このプロジェクトには、3つのゴール、2つの目標、1つの目的があります。
3つのゴール
ゴール1:ひとり親家庭の木のモノづくりの夢を実現させます。10家族(20~30人)
ゴール2:闘病中の家族がいる家庭の木のモノづくりの夢を実現させます。11家族(30~40人)
ゴール3:家族や親と離れて暮らさなければならない子ども達のために、学生やテノ森に集まる人が贈り物をつくり届けます。(子ども60人、学生など60人)
2つの目標
1.経済格差から生じる体験格差を乗り越えて、家族で一緒に経験し、一生忘れない貴重な時間をつくります。(ゴール3では、家族の代わりに学生が担います。)
2.大量生産・大量消費の今の時代は既製品に取り囲まれています。一般の人々には「丁寧なモノづくり体験」が決定的に不足しています。暮らしの中で使うものを自分でつくることを通して「自然の命と人の命がそこに含まれていること」に気づきます。
1つの目的
買うことが他の命を頂くことだという発見は、命を消費する価値観から命を大切にする価値観へと人々を変え、持続可能で皆が幸せに暮らせる世界を創ります。
プロジェクトの背景
1、テノ森で木工家のようにモノづくりができる。
家具用の良材を使い、木工家のように誠実に木と向き合います。できないかもしれないと心配するより、できるかもしれないとワクワクしながら、ものづくりの旅を始めます。そんなお父さんお母さんの姿は、子どもたちの心に「大人が暮らしの中で使うものを自分でつくっていた」という素敵な思い出として残るかもしれません。
2、西濱家のちゃぶ台づくり
このプロジェクトの必要性や、木のモノづくりがどのぐらい本格的なのかや、その制作現場の空気感は、西濱家のちゃぶ台づくりを通してお伝えできると思います。

お母さんのさとこさんは癌のステージ4。まだ小さな二人の娘さんたちとお父さんの4人で、テノ森に8日間通い、食卓を作り上げました。

困難な状況にある家族だからこそ、他の誰よりも輝く力を持っています。彼らは毎日の小さな時間やささやかな事柄を、とても大切にしているように見えました。ちゃぶ台づくりの時間は、最初から最後まで楽しく、明るく、そして優しいものでした。みんなで笑いながら、長く使える家具を作るその瞬間を共有できたことは、私にとっても特別な経験で、多くの気付きを得ることができました。

お母さんと一緒に作ったちゃぶ台は、単なるモノを超えた存在となり、モノを大切にすることは、命を大切にすることと同じ意味を持つようになりました。
制作の様子についてもっと詳しく知りたい場合は、次のリンクからご覧いただけます:https://www.tenomori.jp/つくる風景/にしはまさん家のちゃぶ台作りで考えたこと/
メッセージをいただきました。

ちゃぶ台をテノ森で作った事は、今では掛け替えのない時間の財産になっています。
食事や子供の連絡帳を書くときに、毎日ちゃぶ台に触れるのですが、それをきっかけに家族4人で過ごしたテノ森の思い出が鮮明に思い返されます。
このちゃぶ台は、机としてのモノの価値だけでなく、家族が4人であったときの記憶を楽しむ空間であり、毎日の家族の集う場所でもあり、これからの家族の未来に思いを馳せる装置にもなります。
私の好きなこの感覚が、テノ森に関わる皆様にも共有できればと思っています。
3、続けるための壁を乗り越えるために
困難な状況を抱える家族が本格的なものづくりに参加するためには、高い経済的な壁があります。闘病中の家族の治療費や、ひとり親家庭の収入状況では、家族でのものづくりは選択肢に上がりにくいのが現状です。そこで、クラウドファンディングを通じて資金を募り、誰もが参加できる環境を整えたいと考えています。
解決したい課題
木の絆プロジェクトは、特に以下の社会課題に取り組むことを目指しています。
1. 経済格差による体験格差の解消
体験をあきらめていた素敵な100人に、本格的なモノづくり体験ができるようにします。
2. 家族の絆を強くする
一生忘れない家族の思い出をつくるお手伝いをします。
3.持続可能な世界への貢献
木のモノづくりから、素材としての自然の命と、作る人の命をより深く考えるきっかけを提供します。
プロジェクトのゴールと解決策

目標額: 150万円
目標:10家族(20~30人)が木のモノづくり体験に参加
解決策: 体験受講料に加えて、仕事を休んだ分の収入補填「未来づくり支援」1日あたり7000円をサポートし、経済的負担を感じずに木のモノづくり体験に参加できる環境を整えます。
調査から見えてくる事実:収入と体験の格差は数字から明らかです。

社会の支援には効果がある:
クリエイティブな活動や社会支援には、子どもの成長にポジティブな効果があることが報告されています。


目標額:100万円
目標:11家族(30~40人)が木のモノづくり体験に参加
解決策:体験受講料無料、家族の体力や治療スケジュールに合わせた柔軟なプログラムを提供し、家族が安心して参加できる環境を整える。
家族で一緒にモノづくりをすることの効果:調査から「家族での木のモノづくり」は、家族の絆を深め、治療中の不安やストレスを軽減し、希望を持って未来を見据えることができることが読み取れます。


目標額:100万円
目標:乳児院や児童養護施設の子どもたち60人と学生60人を結び、木のモノづくりを通じて学びと成長の機会を提供します。
解決策:教育や建築、インテリアを学ぶ学生たちがテノ森で箱椅子や組み木のワークショップに参加しながら木工を学び、完成した作品を子どもたちに届けます。学生には「未来づくり支援」として、1日あたり7000円をサポートします。(学生でなくても参加希望があれば柔軟に対応)


課題
里親が必要な子どもたちへの関心が低い:私たちの近くには、生まれながらにお父さんお母さんから離れて暮らさなければならない小さな命があります。この子たちのことを知ること、関係を持つこと、行動を起こすことがゴール3の目的です。
里親に育ててもらえる割合:日本の乳児院や児童養護施設の小さな子どもたちが、里親の元で育ててもらえるのは約20%です。これに対し、オーストラリアでは93.5%、イギリスや香港でも70%を超えています。日本では里親の元で育ててもらう機会が非常に少ない現状があります。
ゴール3で、自分の得を追求する時代から、人としての徳を積む時代へ
テノ森が目指すモノづくりは、関わるすべての人が「人としての徳を積む」ことができる場をつくることです。
1. 資金で支援する人
- このプロジェクトは、資金を提供してくださる方の存在なくしては成り立ちません。お寄せいただいたご支援によって、関わるすべての人が徳を積む場をつくることができます。
2. つくる時間で支援する人
- 学生を中心に制作した家具や組み木を子どもたちに届けます。誠実なものづくりを通じて、徳を積む生き方を実践する経験となります。
3. 場を提供する人:
- テノ森は、意義ある場所と時間を提供し、製作活動を支援することで、自らも人としての徳を積むことを目指します。
4. 受け取る人:
- 小さな子どもたちは、自分の椅子や節句人形を受け取り喜びを感じること、その純粋な心で人としての徳を積むことにつながります。
リターンについて
支援をしてくださった全ての方に。
ありがとうのメッセージと活動報告をメールでお送りいたします。またLINEのオープンチャットを開きますのでご参加いただけます。オンラインイベントでテノ森から普段の様子や大切にしていることなどをお伝えさせていただきます。
リターンは3つのプランからお選びください。
1、とにかく応援する
リターンは不要で、とにかくプロジェクトを応援したい方向けのプランです。制作や送料にかかるコストを最小限に抑え、その分を必要な方への支援に充てます。
- リターン名: 【純粋な応援プラン】
- 金額: 3,000円 / 5,000円 / 10,000円 / 50,000円 / 100,000円

2、自分もつくってみる
テノ森は自分でつくる木工房です。自分の命の時間を使って木のものを丁寧につくってみると、見える風景が変わってくるプランです。
- リターン名: 【手作り体験キットプラン】
- 金額と内容:
- 8,000円 : バターナイフ手作りキット(1本)
- 10,000円 : 木の匙(さじ)手作りキット(1本)
- 15,000円 : バターナイフの完成品+手作りキット(各1本)
- 20,000円 : 木の匙の完成品+手作りキット(各1本)
- 30,000円 : 木の匙の完成品+手作りキット(各2本)

1.木の匙は形を選んでください

① ティー スプーン (小 /153x25x8mm)
② ノーマル スプーン (中 /165x29x8mm)
③ ヨーグルト スプーン(中 /165x30x8mm)
④ カレー スプーン (中 /165x35x8mm)
⑤ 丸 スプーン (中 /165x40x8mm)
⑥ ノーマル スプーン (大 /195x33x8mm)
⑦ ヨーグルト スプーン(大 /190x33x8mm)
⑧ カレー スプーン (大 /195x41x8mm)
2.木の匙は樹種をお選びください。

3、一緒を感じる
このプロジェクトに参加した家族が制作した家具の端材から時計やカッティングボードを制作し、お届けします。
- リターン名: 【端材から生まれる木のモノプラン】
- 金額と内容:
- 50,000円: 木の時計(1つ)
- 70,000円:カッティングボード+ケーキサーバー(各1つ)


応援メッセージ

たまにテノ森を訪れると利用者さんが真剣に手を動かす姿が目に飛び込んでくる。同時に暖かい笑い声も流れている。
リピーターも多く関東からきて作り上げた作品に満足してとんぼ返りするご夫婦もいる。
きっとものつくりの楽しさをみんな共有しているからだろう。貴重な場所だ。その楽しさを支える主催者細井さんの力は絶大だ。
今回、そのすそ野を広げるため新しい試み、仕組みを立ち上げるとのこと、一人でも多くの人が参加できればいい。
成功することを祈っています。

カトマンズの我が家。居間に大きな絵がかかっている。細井護さんが10数年前、彫刻の合間に描かれたものだ。青を基調にした虹のような線が縦横無尽に行き来し重なっている。満天の星空のようにも見えるし、海の中、魚の群れのようにも見える不思議な絵だ。
この絵を見つめていると、細井夫妻と過ごしたカトマンズでの3年間の生活が2人の笑顔と共によみがえってくる。あのやさしさは今も続いているに違いない。

テノ森は、面白い人が引き寄せられ繋がる場所であり、素になれる場所なんですよね。
だから、だれもが抱えてる悩みや現代社会の課題等も聞こえてくるし細井さんだからこそ、その声に真剣に向き合っているのだと思います。
いのちの流れが繋がって絶妙なバランスで成り立っているこの世界。
プロジェクトの目標である「持続可能で皆が幸せに暮らせる世界を創る」をぜひとも実現させたいですね、私たちも精一杯応援したいと思います。
そのためにも一緒に、いのちの輪を繋げていきましょう。いのちが喜ぶ世界のために。

「ものをつくるとは生きるを知ることだ」
これはテノ森主宰の細井護さんの背中から教わりました。
かつて小学一年生になる娘のために学習机を作ったときのこと。
「山口さんは娘さんに机をプレゼントしているわけじゃない。忙しいあなたの時間、つまり命をプレゼントしているんです」
護さんの言葉に心を強く揺さぶられました。
こんな体験を1人でも多くの子ども達に体験してほしい。愛ある社会の担い手になってほしい。
テノ森での取り組みが多くの方々の応援を得て広がることを心から願っています。

医療現場で働いていると、残された時間が限られた方々に出会う機会が多くあります。
でも、医療者として出来ることは、病院という四角い箱の中ではすごく限られていて、痛みや苦痛を取り除くことが精一杯。
「木を囲んで、家族で最期の大切な時間を丁寧に紡ぐ」
そんな素敵な物語が実際にあった。
細井さんのプロジェクトが上手くいけば、これから未来にもきっとある。
医療では生み出せない幸せが生まれる可能性が今ココにあることに、すごくワクワクしています。
スケジュール
- 2024年11月:クラウドファンディング開始
- ワークショップ参加家族を募集し、順次スタート
- 2025年6月:リターン発送開始
- 2025年12月まで:ワークショップを継続
支援金の使い道
支援金について

使い道の詳細

【支援金の使い道の補足説明】
実際の運営において、予期せぬ追加経費が発生する場合があります。その際には、費用の内訳を柔軟に変更させていただきます。
参加者の体調や木工スキル、希望をお伺いし、制作日数の追加や制作内容の変更(例:組み木の段飾り3日間コースや学習机と椅子のセット3日間コースなど)に柔軟に対応いたします。
上記内容で受講する家族や参加希望者を募集いたしますが、応募状況に応じてGoalの枠や各ワークショップの枠を超えて、受講人数を柔軟に調整させていただきます。
また、本プロジェクトの企画・運営および制作活動に従事する個人の労務費も、該当の費用項目(プロジェクト企画、返礼品費[返礼品制作費]、基本受講料)に含まれております。
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
さいごに
希望を持って
子ども世代に素敵な世界を手渡すために、このままではいけない。世界が、社会が、自分が変わらなければいけないことは多くの人が感じています。
妻が受刑者の子どもたちに寄り添うミッションでネパールに派遣された3年間、私も同行しました。そこで、日本や世界から派遣され、貧しい人たちの中でも最も貧しくされた人と共に生きる生き方を選んだ人たちとの出逢いがありました。
自らの得(利益や執着)を手放すと、その行動が人として徳を積める生き方に変わること。その行動が集まり世界を変えていく力になることを知りました。


必要なのは大きな変化ではなく、関係する方々が「気がつけば人として徳を積めていた」という小さな場をつくることでした。
私たちにもできるほんのちょっとの意識の組み立て直しで世界が変わってきます。子ども世代に手渡せる世界にするために、参加するそれぞれが自分の得を手放し、小さな魔法を加える。きっとそれが奇跡のような優しい時間を無限に生むと私は信じています。



自分の得を手放し、小さな魔法を加える
きっとこれが次世代への贈り物で、未来を切り開く家族たちへの希望のメッセージです。あなたのご支援によって生まれる優しい時間を大切に育んでいきます。
ぜひお力添えください。よろしくお願い致します。
補足:「いのちの物語」とのつながり
もっとテノ森や細井護のことを知りたいという方へ
このプロジェクトは、津屋崎で展開されている新しいムーブメント「いのちの物語」の一環として企画されています。建築家の金氣順也さんを中心に展開されているこの活動を通じて、「なぜ自分でつくる木工房なのか?」という思いも共有しています。
いのちの物語 ホームページ:https://inochi.works/
対談記事: https://inochi.works/posts/test-2
PROFILE

細井 護 (テノ森)
代表 細井 護(ほそい まもる)
1973年北海道南茅部町(現函館市)生まれ。
大学で美術を専攻。星野道夫に影響され、アラスカ州フェアバンクスに1年間滞在し取材と彫刻制作。財団法人札幌芸術の
※なぜかリンクを埋め込めないので
【困難を抱えた家族を応援! 木の絆プロジェクト】
↓
【制作の様子についてもっと詳しく知りたい場合は、次のリンクからご覧いただけます:】
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2024年 乳がんと戦う
世界一過酷なラリー「ダカールラリー2024」に出場する池町選手。
その池町選手が「乳がんを戦い抜く」意思を示したバナーを背負ってくれる事になりました。

今年2023年1月に私の妻が夭逝してもうすぐ1年。
海外生活の長かった妻の想いが1年後の2024年1月に再び海外へ、
サウジアラビアの砂漠を駆け抜けます。
日本、マレーシア、ネパール、カナダやスペイン、タイやアメリカの妻の友人達有志によってデザインが決まり、データ化されて、そしてみんなの気持ちが池町選手と共に世界最高峰のレースで中東の大地を2024年1月に駆け巡ります。
以下がみんなで作ったバナーです。

バナー内の文章の意味は、
Empower yourself = あなた自身に力を与えて = 果敢に、勇気を出して!
Pink Ribbon in Hand = ピンクリボン(※乳がんの象徴)は貴女の手中に!
※「かぼちゃ」は「乳がん」月間の10月を表す図柄、妻が大好きだった食べ物。
※「ハイヒール」はダカールラリーで「女性」の目を引くよう意匠を凝らしました。
力強いエンジンを搭載したバイク操る池町選手が、サウジアラビアの広大な砂漠を勇敢に駆け抜けていく。
勇気を振り絞り果敢に乳がん検査を受け入れて、乳がんを手中に収めて人生を駆け抜けていく。
全く異なるように見える二つの行為が重なるように、言葉をみんなで1ヵ月掛けて作り上げました。


下から3つ目に依頼したバナーがあります。

このプロジェクトの願いは一つ
「はやく乳がん検査を受けて!」
特に自国を離れて海外生活を送る人たちは、
元気で精力的だから海外で戦えています。
そんな人たちは病気とは無縁と思いがちです。
妻もその人たちの一人でした。
ネパール、マレーシアと海外生活が長く、
元気で活発に、そして病気とは無縁で現地に根差す生活を送っていました。
日本に住んでいれば定期的に「乳がん」検査受診の告知が舞い込みます。
でも海外生活を送ると自覚症状の無い「乳がん」とは縁遠くなります。
この企画は、
そんな海外に生活をする邦人女性、全ての女性に「乳がん検査」を受けて欲しい。
そしてその人自身だけでなく、関係する全ての人が悲しまないで欲しい。
その一助になればと思い始まりました。
池町選手もその思いに賛同して下さり、
快くバナーを背負って下さる事になりました。
ダカールラリー公式サイトによる池町選手の現在地はココから
一人でも「乳がん」で苦しむ人が減る事を祈り、
池町選手に感謝の念をここに表します。
ウインライフ合同会社
代表 西濱昌典


